ジャーナリズム崩壊

  1. ジャーナリズム崩壊
  2. 上杉隆・2008.07発行
  3. 幻冬舎新書 777円

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ジャーナリストの「上杉隆」さんによる、
日本メディアの現状を、赤裸々につづった本。
新聞社の横並び体質や、
海外のジャーナリスト達への対応。
日本のメディアの鎖国時代は、今も続いている。




第一章
日本にジャーナリズムは存在するか?
第二章
お笑い記者クラブ
第三章
ジャーナリストの誇りと責任
第四章
記者クラブとは何か
第五章
健全なジャーナリズムとは

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日本フォーク私的大全

  1. 日本フォーク私的大全
  2. なぎら健壱・1995.09.25発行
  3. 筑摩書房 1900円

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70年代のフォークブームの中にいた、
フォークシンガー“なぎら健壱”氏による、
当時のミュージシャン達の、
生い立ちや出来事を、鮮明に書きこんでいます。




高石ともや
岡林信康
五つの赤い風船
高田 渡
遠藤賢司
加川 良

三上 寛
斎藤哲夫
吉田拓郎
武蔵野たんぽぽ団
RCサクセション
泉谷しげる
もんたよしのり
友川かずき
井上陽水
なぎら健壱

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手紙屋

  1. 手紙屋
  2. 喜多川泰
  3. ディスカヴァー社 1500円

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10通の手紙のやりとりをする
「手紙屋」という職業を通じて、
主人公が、自己成長していく物語。

「意志を強く持った旅人は、
旅立ちと共に、目的地にたどり着いた。


仕事、自分、社会への、見方が変わる1冊です。

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京都を買って帰りましょう。

  1. 京都を買って帰りましょう。
  2. エイムック・2007.02.28発行
  3. エイ出版社 500円

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京都の、寺社仏閣めぐりが、飽きた方に、
最高の一冊です。


そう、京都には、
「自分のために何かあつらえよう」
というものが、
たくさん揃っています。

つけぐし、和紙、文香、ぽち袋、
ほうじ茶、皮製品…

そういった京都のお店77店、
商品100点以上を掲載。

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心が強くなる言葉

  1. 心が強くなる言葉
  2. 中村天風
  3. イースト・プレス 1200円

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偉人、中村天風氏の言葉を集めた、本です。
天風哲学を学ぶと、人生が変わる…

「感謝するに値するものが無いのではない。
感謝するに値するものを、
気が付かないでいるのだ。」

「他人に好かれようと思ったら、
何よりも、自分があまり
好き嫌いの無いようにする事です。」


だいたい30分もあれば、全て読めてしまうので、
本が苦手でも、大丈夫です。

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大きく考えることの魔術

  1. 大きく考えることの魔術
  2. ダビット・J・シュワルツ 桑名一央訳
  3. 実務教育出版 1470円

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もう何十年前に書かれ、翻訳されてた本ですが、
まったく色あせることなく、人生の歩き方を示し続けてくれます。

「その人の預金の多さも、幸福の大きさも、
満足の大きさも、成功もすべて、
その人の考え方の大きさに比例している!」


自己啓発本の決定版です。

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